きしまないシャンプーに含まれるイノシトールのここがすごい

シャンプーに含まれるイノシトールのここが凄い!

 

ノンシリコンでもきしまないシャンプー「kurokamiスカルプ」

 

きしまないシャンプーにはイノシトール成分

 

最近はノンシリコンブームですが、そのせいがシャンプーのきしみに頭を悩ませている女性が急増しています。

 

でも勘違いしないでくださいね。

 

じつはキシキシの犯人はノンシリコンではないのです。

 

シリコンは髪の手触りをよくする効果がとても高い成分なので、シリコン入りシャンプーに慣れ親しんだ後に、あまり質のよくないノンシリコンシャンプーを使ってしまうと、きしみが気になるのです。

 

でも、じつはきちんと髪を保護して指どおりをよくする成分がはいっているノンシリコンシャンプーならきしみません。

 

きしまないシャンプーをお探しなら、髪を保護して指どおりをよくする成分が入っている商品を選びましょう。

 

でも、どんなものがきしまないシャンプーかわからないと困っているなら、イノシトールがはいっている商品がおすすめですよ。

 

イノシトールとは米のとぎ汁に含まれている成分で、我々日本人にとても馴染みのあるものです。

 

では、イノシトールが入っていると何故きしまないシャンプーとなるのでしょうか。

 

 

きしまないシャンプーに欠かせないのは、髪の保護成分です。

 

これが弱いと髪同士が摩擦できしみ、ダメージを受けてしまいます。

 

2010年、クラシエホールディングスは米のとぎ汁由来のイノシトールには予防美髪効果があるとの研究データを発表しました。

 

洗髪後も髪の内部にイノシトールの成分は留まり、ダメージを受けるのを予防する効果があると、科学的に証明されたのです。

 

平安時代の宮廷の女性というと、黒く艶やかな髪をしているイメージですよね。

 

平安時代の宮廷女性たちは髪のお手入れに米のとぎ汁を使用していました。

 

彼女達の髪を美しく保っていたのは、とぎ汁に含まれている成分のイノシトールだったのです。

 

 

現代よりもはるかに質が劣るシャンプーだったにもかかわらず、あんなに長く美しい黒髪を維持できていたイノシトール。

 

きしまないシャンプーで美髪を維持したいなら、イノシトール成分配合のものがおすすめです。

 

 

ノンシリコンでもきしまないシャンプー「kurokamiスカルプ」