いち髪のメリット・デメリットと口コミや評判を見てみよう

いち髪のメリット・デメリットと口コミや評判を見てみよう

 

安価なシャンプーの中ではまずまず

 

いち髪はドラッグストアなどで売られているシャンプーの中では人気がある商品です。

 

コマーシャルもよく流れているため、日本人で知らない人はいないのではないでしょうか。

 

そんないち髪のシャンプーとしての実力を知るため、メリットとデメリットを調べてみました。

 

すると、価格のわりにはメリットがあるシャンプーだとわかりました。

 

とはいえ、やはり安いためかデメリットもあり、サロン系には明らかに劣ります。

 

いち髪を使い続けてもいいのか判断するためにも、メリットとデメリットを詳しく知っておきましょう。

 

ノンシリコンでもきしまないシャンプー「kurokamiスカルプ」

 

 

アミノ酸系シャンプーなのにお安い

 

 

いち髪はアミノ酸系シャンプーです。

 

最近人気のアミノ酸系シャンプーは私達人間の身体を作っている成分と同じアミノ酸からできていて、低刺激なことがメリットです。

 

刺激が少ないので、乾燥しやすい髪や肌の人と相性がよく、身体に必要な皮脂はきちんと残して洗浄できます。

 

しかし、同時にアミノ酸系シャンプーには洗浄力が弱いので、脂性の人には向かないというデメリットもあります。

 

皮脂が過剰に分泌して毛穴つまりで炎症をおこしやすいなんて人はいち髪を使うときには注意が必要です。

 

アミノ酸シャンプーは製造コストがかかるため比較的高価なのですが、いち髪は安価な部類のシャンプーなのもメリットですね。

 

高額は出したくないけれど、とりあえずアミノ酸系シャンプーを試してみたいというときにはおすすめです。

 

とはいえ、やはり高価なアミノ酸系シャンプーと比較すると成分は劣りますから、すでにそういったシャンプーを使っている人には物足りなくなるというデメリットもあるので、あくまでも価格なりのアミノ酸系シャンプーと考えてください。

 

低価格ながらノンシリコンであることもメリットです。

 

ただノンシリコンであるというだけではきしみが酷く髪を傷めるデメリットがあるのですが、いち髪はそちらのほうも考慮したつくりをしています。

 

ノンシリコンでもきしまないシャンプー「kurokamiスカルプ」

 

 

和草が日本人の髪を美しく/h3>

 

 

ノンシリコンでも髪を傷めないために、和草成分を配合しています。

 

元々日本人と馴染みのある成分なので、相性がよく肌や髪に合わないということが少ないのが和草のメリットです。

 

たとえばいち髪に入っているコメヌカエキスは平安時代から日本人が髪の手入れに使ってきた成分です。

 

コメヌカエキスには優れた保湿効果があり、髪のきしみを軽減してくれるというメリットもあります。

 

ザクロ実皮エキスは髪の成長を邪魔する男性ホルモンを抑えて、美しい髪をはえやすくする効果があります。

 

このように髪にメリットのある成分をいち髪はたくさん含んでいるため、ノンシリコンでもきしまず髪がつややかになるのです。

 

とはいえ、レビューを見るといち髪のデメリットはきしむこと書いている人も少なくありません。

 

和草はたしかに髪に良い成分ですが、それ以上に他にデメリットが潜んでいるのです。

 

では次は、いち髪は本当に髪に良いのかデメリットについて着目してみましょう。

 

ノンシリコンでもきしまないシャンプー「kurokamiスカルプ」

 

 

アミノ酸系洗浄剤の中でも刺激が強い

 

 

先程、アミノ酸系シャンプーだから低刺激とご説明しましたが、いち髪が配合しているラウロイルサルコシンTEAはその中でも刺激が強いものです。

 

殺菌効果が高いので、頭皮の雑菌の繁殖を抑えることには有効ですが、すでに紫外線や他のシャンプーなどでダメージを受けて傷んだ髪や頭皮では耐えられずデメリットとなることがあります。

 

しかもこのラウロイルサルコシンTEAはいち髪の主原材料です。

 

少しの量ならまだしも、一番たくさん使われているなんて、いち髪はアミノ酸系シャンプーでもあまり優しくないと言わざるを得ません。

 

いくら和草エキスが入っていても、洗浄成分がそれ以上のデメリットを発揮してしまったら意味がありませんよね。

 

このようにいち髪はメリットもあるのですが、一見髪に優しそうでいてけっこう刺激があるのがデメリットです。

 

ノンシリコン、アミノ酸系、和草エキスと髪にメリットのあるものばかり目立ちますが、その裏でこうした弱点もあることを忘れないでください。

 

とはいえ、この価格帯のシャンプーの中ではいち髪はメリットが多く頑張っているほうですよ。

 

ノンシリコンでもきしまないシャンプー「kurokamiスカルプ」

 

 

安いものには良質のシャンプーはないの?

 

 

いち髪はメリットを増やそうと頑張っているところは認められるのですが、やはりやや髪や頭皮にデメリットな部分が多いシャンプーです。

 

髪に優しい原材料だけでシャンプーをつくろうとするとどうしてもコストがかかり値段が高くなってしまいます。

 

できるだけ安く品質が良いものを求めるのが人の常ですが、残念ながら安いのに何の問題もないシャンプーというものはありません。

 

安いというメリットを取るか、髪に良いというメリットを取るか、消費者は選択を迫られます。

 

でも、シャンプーは毎日使うものなので、無理をして購入するものではありません。

 

高いお金は出せないけれど、その中でもデメリットの少ないものをという人はいち髪を購入するといいでしょう。

 

とはいえ、五年後十年後も健康的でつややかな美しい髪を維持したいなら、デメリットの少ないさらに高品質なシャンプーを使うべきなのは言うまでもありません。

 

ノンシリコンでもきしまないシャンプー「kurokamiスカルプ」