オクトセラピエ 薬用スキンケアシャンプーは40代が使っても大丈夫?

オクトセラピエ 薬用スキンケアシャンプーは40代が使っても大丈夫?

 

ノンシリコンでもきしまないシャンプー「kurokamiスカルプ」

 

 

頭皮が弱っている40代にはおすすめできない

 

オクトセラピエ 薬用スキンケアシャンプーにはネットでも人気が高いシャンプーです。

 

とくにフケやかゆみに悩んでいる人から支持されています。

 

でも、40代とのなると頭皮はとても繊細になってきています。

 

そこでオクトセラピエ 薬用スキンケアシャンプーのメリットとデメリットを調べ、40代でも安心して使える製品か調べてみました。

 

その結果、たしかにフケやかゆみに有効な成分も入っていてメリットもあるのですが、40代の頭皮では刺激が強すぎるというデメリットも見つかったのです。

 

気軽に使うと、あなたの悩みをかえって悪化させてしまうことになりかねませんよ。

 

では、なぜ40代には向かないのか、オクトセラピエ 薬用スキンケアシャンプーのメリットとデメリットと共に解説します。

 

ノンシリコンでもきしまないシャンプー「kurokamiスカルプ」

 

 

ピロクトンオラミンが菌の繁殖を防ぐ

 

オクトセラピエ 薬用スキンケアシャンプーがフケやかゆみの軽減にメリットがあるとされているのは、ピロクトンオラミンが配合されているためです。

 

ピロクトンオラミンは殺菌効果がとても強く、シャンプーに入っていると頭皮の皮脂を食べて増殖した雑菌を倒してくれるというメリットがあります。

 

頭皮のフケやかゆみは、頭皮環境が悪化したせいで発生することがあるので、ピロクトンオラミンが配合されているオクトセラピエ 薬用スキンケアシャンプーを使うと、悩みが解消されるのです。

 

でも、そんなに殺菌成分が強力なんて頭皮に悪いのではと思うかもしれませんが、基本的にピロクトンオラミンには有害性はなく低刺激です。

 

洗い上がりがきしむなんてデメリットもありません。

 

ピロクトンオラミンは安全に殺菌が行えるのがメリットなのです。

 

では、なぜピロクトンオラミンは頭皮や髪を傷つけないのに、オクトセラピエ 薬用スキンケアシャンプーは40代にデメリットなのでしょうか。

 

じつは、オクトセラピエ 薬用スキンケアシャンプーに含まれるほかの成分が頭皮にとてもデメリットなのです。

 

 

ラウレス硫酸Naが入っている

 

オクトセラピエ 薬用スキンケアシャンプーの最大のデメリットはラウレス硫酸Naが入っていることです。

 

とはいえ、ラウレス硫酸Naは安いシャンプーにはよく使用されている成分で、劇的な毒性などはありません。

 

どちらかといえば安全な成分なほうですが、毎日使うシャンプーに入っているとデメリットが際立ってしまいます。

 

ラウレス硫酸Naは洗浄能力が強すぎるのです。

 

健康的な頭皮や髪に必要な皮脂まで全部洗い流してしまいます。

 

すると髪がきしんで、水分を保持できなくなった髪や頭皮は乾燥してしまいます。

 

フケやかゆみは皮脂が溜まってそれを食べる雑菌が増えることで起こることがありますが、乾燥が原因で起こることもあるのです。

 

オクトセラピエ 薬用スキンケアシャンプーでは雑菌は取り除けても、真逆の理由でフケやかゆみが発生してしまうというデメリットがあるのです。

 

でもなぜラウレス硫酸Naは安いシャンプーによく配合されているのかというと、この成分はコストが安いというメリットがあるのです。

 

同じ界面活性剤でも、オーガニックのものや、優しい洗浄力のものはコストが高いです。

 

安い価格のシャンプーをつくるなら、そうした高コストの界面活性剤は使えないので、ラウレス硫酸Naを使うことにメリットがあります。

 

つまり、安全で低刺激なメリットを得たいなら、あまり安いシャンプーは使ってはいけないということですね。

 

オクトセラピエ 薬用スキンケアシャンプーは正規の値段だと1500円程度ですが、よくディスカウントされて半額程度になっています。

 

 

乾燥肌タイプの人は絶対にNG

 

人によって、メリットとなるかデメリットとなるか、大きく差が出るのがオクトセラピエ 薬用スキンケアシャンプーの特徴となります。

 

オクトセラピエ 薬用スキンケアシャンプーは乾燥肌との相性が特に悪く、アトピーやフケが悪化したとのレビューが多いです。

 

40代ともなると肌の保水性も下がってきて乾燥してきます。

 

そこにラウレス硫酸Naが入ったオクトセラピエ 薬用スキンケアシャンプーなんて使ってしまっては、乾燥が進むのは当然です。

 

40代になったら、洗浄力が弱い、頭皮や髪をいたわってくれるメリットのあるシャンプーを使いましょう。

 

ただし、脂漏性皮膚炎で医者に診てもらっているような方は例外ですよ。

 

脂漏性皮膚炎はオクトセラピエ 薬用スキンケアシャンプーのようにピロクトンオラミンが入ったシャンプーがとても有効です。

 

ピロクトンオラミンには皮脂の酸化を防止するメリットもあるので、脂漏性皮膚炎のように皮脂が出すぎて肌トラブルを起こしている人にはもってこいなのです。

 

とはいえ、オクトセラピエ 薬用スキンケアシャンプーよりももっと薬効があるシャンプーのほうがおすすめですよ。

 

調査の結果、オクトセラピエ 薬用スキンケアシャンプーは40代が使うのはデメリットが大きいシャンプーでした。

 

フケやかゆみが悩みなら、まずは原因をきちんと特定して、それにあったシャンプーを使うべきです。

 

ちょっと気になる程度の40代が使うと、デメリットが大きすぎるので注意してください。

 

 

インナードライにも気をつけて

 

インナードライって知っていますか。

 

皮膚の表面は脂ぎっているのに、内面はパサパサという厄介な状態のことです。

 

最近ではこのインナードライタイプの肌の人が急増していて、その一因となっているのが強すぎる洗浄力の薬剤です。

 

表面が脂ぎっているからと強い洗浄力のシャンプーを使っていると、角質層が破壊されてどんどん内側の乾燥が進みます。

 

言うまでもありませんが、このインナードライにもオクトセラピエ 薬用スキンケアシャンプーは大きくデメリットなので気をつけてくださいね。

 

あなたのフケやかゆみも、いま使っているシャンプーの洗浄力がデメリットになった結果かもしれませんよ。

 

皮脂が気になったら、徹底的に除去するという考えはすでに古くメリットはありません。

 

強力に皮脂を落としてくれるシャンプーを使ってもメリットを感じない場合は、インナードライを疑って、頭皮や髪に優しいシャンプーをしばらく試してみてください。

 

どちらにせよ、オクトセラピエ 薬用スキンケアシャンプーはメリットよりもデメリットが大きいシャンプーなのでおすすめはできません。

 

オクトセラピエ 薬用スキンケアシャンプーでは美髪も元気な頭皮もつくれません。

 

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