熊野油脂 馬油シャンプーの口コミやメリットとデメリット

熊野油脂 馬油シャンプーの口コミやメリットとデメリット

 

ノンシリコンでもきしまないシャンプー「kurokamiスカルプ」

 

コスパがいいのが魅力だけれど

 

馬油と大きく書かれた熊野油脂 馬油シャンプー。

 

インパクトが強く、使ってみたことはなくても、ドラッグストアで見かけたと覚えている人も多い商品です。

 

現代のオシャレなパッケージと逆行するようなデザインですが、髪に良いと人気の商品です。

 

大容量で、ネットやドラッグストアだと大きく値引きされて販売されているのも魅力的です。

 

そんな熊野油脂 馬油シャンプーのメリットとデメリットを調べてみたところ、高く評価する人がいる一方、デメリットを多くあげている人も大勢いることがわかりました。

 

馬油は人体にメリットをもたらしますが、熊野油脂 馬油シャンプーが合うかどうかは人によって大きく差があります。

 

では、熊野油脂 馬油シャンプーにはどんなメリットとデメリットがあるのかいつくかのポイントで見ていきましょう。

 

 

きしみはある?

 

熊野油脂 馬油シャンプーはノンシリコンシャンプーです。

 

ノンシリコンシャンプーは髪をシリコーンでコーティングしてしまわないため自然なコシとツヤになるのがメリットですが、髪どうしで摩擦が起こりやすいため、きしみやすいというデメリットも存在します。

 

使用感を調べてみると、残念ながら熊野油脂 馬油シャンプーはきしむとの回答が多くみられます。

 

ノンシリコンでもきしまないシャンプーはありますが、熊野油脂 馬油シャンプーは摩擦を軽減してくれる成分が不足しているのです。

 

また、きしみは洗浄力が強すぎることでも発生します。

 

熊野油脂 馬油シャンプーは洗浄力が強いため、そこをメリットととらえる方もいますが、きしみにはデメリットでしかありません。

 

あまり摩擦が強いとキューティクルがはがれて、髪が傷んでしまいます。

 

フケや脂が気にならなくなったというメリットをあげる人もいますが、髪がパサパサになってきたというデメリットをあげる人もいます。

 

 

馬油は髪にいいの?

 

あまり聞きなれない馬油ですが、人体の皮脂にもっとも近い天然の油脂です。

 

そのため肌や髪によくなじむのがメリットです。

 

熊野油脂 馬油シャンプーを使ったら、髪のツヤが見違えたという口コミも多数存在します。

 

また、馬油には血行をよくしてくれるというメリットが存在します。

 

熊野油脂 馬油シャンプーを使うと頭皮の血行が促進され、髪の毛根に栄養がしっかり行き渡るために髪のハリやコシが改善されるのです。

 

熊野油脂 馬油シャンプーは髪が増えると薄毛に悩む人の間で人気ですが、血行改善により毛髪サイクルが正常化するのが原因です。

 

けっしてメリットに増毛効果があるわけではないので勘違いには気をつけてください。

 

と、ここまで聞くと馬油はスーパー成分のように感じますが、熊野油脂 馬油シャンプーにはデメリットがないわけではありません。

 

フケが出るようになった、かゆみが出たなどの報告があります。

 

どうも馬油は肌によく馴染むのですが、その効果よりも洗浄作用のほうが強く、使用後に乾燥してしまうのです。

 

薄毛の人は毛根に皮脂がつまってしまうことを恐れるあまり強力な洗浄力を求めがちですが、そのせいで頭皮が乾燥してしまっては、逆にデメリットです。

 

強力な洗浄力のせいか、洗った後の髪がパサつくとのデメリットも報告されています。

 

 

値段には疑問も

 

熊野油脂 馬油シャンプーは600mlで定価は2200円です。

 

ノンシリコンシャンプーは安価なシャンプーよりも値段が張ることが多いので、これはけっして高い値段ではありません。

 

しかも熊野油脂 馬油シャンプーは値引きされていることが多く、ネットなら500円以下で販売しているところも珍しくありません。

 

お安く手に入るのはメリットですよね。

 

コスパがいいので、気にせずどんどん使えてしまいます。

 

しかし、あまりに値引きしすぎる、正規の値段で販売しているのを見たことがないと、怪しむ人が数多くいます。

 

値引率が高いことはメリットでこそあれ、デメリットとなることではないのですが、必要もなく高額な値段をつけて高級感を出されるのは嫌ですよね。

 

とはいえ、だからといってじつはシリコンが入っていたなんてことはありませんので、ノンシリコンシャンプーは使いたいけれど、安価なシャンプーよりも高いお金を出すのはイヤという人には熊野油脂 馬油シャンプーはおすすめです。

 

数々のデメリットも、これだけ安いのだからと納得して使う人もいます。

 

メリットもデメリットも、正規値段ではなく、値引きされた価格並みと考えたほうがいい商品です。

 

 

せっかく馬油を使っているのに

 

熊野油脂 馬油シャンプーは、メリットの多い馬油という特殊な素材を使っていながら、洗浄力でその効果を台無しにしているところがあります。

 

馬油はオイリーなので、それをなくそうとした結果なのかもしれません。

 

馬油は保湿に優れるなどメリットがたくさんありますが、汚れや油分を洗浄するのが主な目的のシャンプーに取り入れるには難しい成分なのです。

 

熊野油脂 馬油シャンプーは、サロン品質のノンシリコンシャンプーだと思わず、低価格の大衆向けシャンプーだと思ったほうがいいです。

 

しかし、散々デメリットの説明をしてきましたが、高評価しているリピーターも多い商品なので、体質によっては熊野油脂 馬油シャンプーが髪や頭皮に合うケースも考えられます。

 

せめて少量のお試しサイズがあればいいのですが、熊野油脂 馬油シャンプーには600mlのボトルと、詰め替え用の500mlパウチしかありません。

 

試しに使ってみて合わない場合、大量のシャンプーをどうにかしなくてはならないというデメリットもあります。

 

値引きされたものを購入すれば、髪や頭皮に合わなくても大きな痛手にはなりませんが、そんな博打をするくらいなら、はじめからもっと高性能なデメリットの少なくメリットの多いノンシリコンシャンプーを購入したほうが、無駄をはぶくことができますよ。

 

ノンシリコンでもきしまないシャンプー「kurokamiスカルプ」