サロン品質のノンシリコンシャンプー「ルベル ナチュラルヘアソープ ウィズSW」

サロン品質のノンシリコンシャンプー「ルベル ナチュラルヘアソープ ウィズSW」

 

ノンシリコンでもきしまないシャンプー「kurokamiスカルプ」

 

ノンシリコンシャンプーとは?40代女性にとっての効果とは?

ノンシリコンシャンプーが一時期ブームとなり、シャンプーにノンシリコン派が台頭してきてからかなり時間が経ち、市場も落ち着いてきました。
消費者も流行に惑わされず、落ち着いて取捨選択している頃かと思われます。
そもそもシリコンが入っているシャンプーと、入っていないシャンプーの違いは何なのでしょうか。
シリコンが入っていると、髪を洗いながら髪をコーティングし、髪の毛のキューティクルを守ったり、ドライヤーの熱から髪の毛を守ってくれたり、指通りをよくしたりしてくれます。
自然の成分のみでシリコンが入っていないと、洗いあがりに髪がきしんだり、からまったりしてしまうので、それらを手軽に防ぐ髪の毛をしっとりさせてくれる成分であると理解すればよいでしょう。
一方で、シャンプーの洗うという役割にプラスアルファで入っているものなので、余計な成分であるという考え方もあります。
また、髪の毛が元々柔らかく、ペタッとなりやすい人やとくに40代以降の髪の毛の量が減ってきている人には、余計にボリュームがダウンしてしまうので、向いていないと言えます。
また、シャンプーには髪の毛を洗う成分だけ、もしくは自然由来の成分のみを使いたい、という人にとってもシリコンは不必要な成分となります。
洗い上がりのさっぱりとした感じ、また、髪の毛がさらさらにフワッとする感じも、ノンシリコンシャンプーならではのものです。

 

ルベルはどんなブランド?サロン専売品?

 

ルベルは基本的に美容室などのサロンで使用する製品、あるいはサロンでの専売品が主なブランドのシリーズです。
よって、ヘアスタイリストなどのプロフェッショナルな厳しい目で選別された製品ばかりとなっています。
カラーリングやパーマ用の製品とともに、シャンプーやトリートメントなどのケア製品もあり、サロンで使用のみのものもありますが、サロンで専売され一般の消費者が購入できるものもあります。
そのルベルブランドの中で、ノンシリコンシャンプーのおすすめの商品があります。
それが、ルベル ナチュラルヘアソープ ウィズSWです。
ナチュラルヘアソープシリーズはルベルの中でも歴史のある商品で、多くの人に長期間愛用されてきています。
ノンシリコンな上に、人にも地球にも優しい自然の成分を使用しているシリーズとしても有名です。
シリーズには主成分ごとに4種類あり、それぞれSW(シーウィード)、JO(ホホバ)、MG(マリーゴールド)、CYd(ヒノキ)となっています。
その中での一番のおすすめがSW(シーウィード)で、その名の通り海藻が主成分となっています。
ノンシリコンでも褐藻エキスが入っていることにより、髪の毛がなめらかになります。
そして、潤いを保つために、大豆レシチンやカミツレエキスが含まれています。
ノンシリコンの嬉しい特徴を生かしながら、髪の毛をなめらかに潤わせてくれる、嬉しいシャンプーです。

 

ルベル ナチュラルヘアソープ ウィズSWのメリット

 

ルベル ナチュラルヘアソープ ウィズSWのメリットは何と言ってもその品質の高さにあります。
そうでなければサロンで使用したり、専売されたりすることはまずないでしょう。
また、ルベル ナチュラルヘアソープ ウィズSWの口コミの多くは長期間使用を続けているリピーターばかりです。
長い間愛され続けているのも、その質の高さ故であると言えます。
また、自然由来の成分を使用したノンシリコンシャンプーは髪の毛にも頭皮にも優しく、老若男女問わず家族で一緒に使えることも大きなメリットの1つです。
価格的にはもちろん通常に市販されているノンシリコンシャンプーなどに比べれば、割高なことは事実です。
しかしながら、サロン専売品の中ではわりとリーズナブルな価格であるところは嬉しいポイントです。
40代以上の女性にとって髪の毛のケアは日々のシャンプーやトリートメントにかかってきます。
とくにノンシリコンを選ぶのであれば、質の高い確かな成分を使用しているものを選んでください。
そうでないと、ノンシリコンのデメリットがメリットを上回ってしまうこととなってしまうため、注意が必要です。
利用者の多くはサロンで美容師さんに勧められ、その後ずっと使い続けているという人たちです。
その辺りも信頼性の高さがうかがえます。

 

ルベル ナチュラルヘアソープ ウィズSWのデメリット

 

ルベル ナチュラルヘアソープ ウィズSWのデメリットは、しいて言えば市販のシャンプーと比べたときの価格の高さと、どこでも取り扱っている商品ではないための手に入れにくさ、といったところです。
また、ノンシリコンシャンプー全般においてのデメリットというのはもちろんありますが、ルベル ナチュラルヘアソープ ウィズSWにおいては、デメリットよりもメリットの方が上回っているようです。
ただし、もともと髪の毛が多くて、まとまりにくいという人であれば、あまり向いていないかもしれません。
そういう髪質を持っている人は、そもそもノンシリコンシャンプー向きではないかもしれません。
ノンシリコンシャンプーとシリコン入りシャンプーのどちらがよいかということではなく、それぞれの人の髪質によって、どちらが向いていて、どちらを使った方が心地よく理想的な髪質をキープできるか、という観点で選びましょう。

 

ルベル ナチュラルヘアソープ ウィズSWが購入できる場所はサロンのみ?

 

ルベル ナチュラルヘアソープ ウィズSWは基本的にはサロンでの専売品のため、ルベルを販売している会社が直接オンラインショップなどを運営していることはありません。
しかし、いくつかのドラッグストアや、Amazonや楽天などのオンラインショップでは購入することができます。
しかし、自分の髪質に合うのかどうか、もしくは洗い方やおすすめのタイプを知るためにも、まずは取扱いサロンに行って、プロの美容師さんと相談することをおすすめします。
どんなに評判のよいシャンプーやトリートメントでも、実際に使ってみないと自分の髪や肌に合うのか、効果が発揮されるのかはわかりません。
商品をよく知り、自分にとって最適であると確認してから、オンラインショップやドラッグストアで購入することをおすすめします。

 

まとめ

 

一時期ノンシリコンシャンプーがブームとなった時期もありましたが、ノンシリコンシャンプーが誰にとっても満足のいくシャンプーとは限りません。
確かにノンシリコンシャンプーは髪を洗うということに特化し、元々の素の、自然にある状態に戻してくれる、余計な成分の入っていないシャンプーです。
しかしながら、髪質によってはおすすめできない場合もあります。
でももし40代で髪のボリュームダウンや、頭皮のべたつきなどが気になっている人であれば、ノンシリコンシャンプーは一度試してみる価値があるでしょう。
ルベル ナチュラルヘアソープ ウィズSWであれば、美容師やサロンもおすすめしているシャンプーなので、確かな品質であることが保証されています。
もし行きつけのサロンがあるのであれば、美容師さんに相談してみるのもよいかもしれません。
そのサロンや美容室で取り扱っている可能性もありますし、取り扱っていなくてもサロンを通して購入できる可能性もあるかもしれません。

 

ノンシリコンでもきしまないシャンプー「kurokamiスカルプ」